実印を偽造されないオリジナリティーのある印鑑を購入

はんこと女性

実印をどこで作るか・どんなとき使うか

実印は社会人になってから作りました。これから学生生活が終わり、社会人としての門出として親戚にプレゼントとして作ってもらいました。実印を購入する時に利用したのは印鑑市場という印鑑の専門通販サイトで、文字の掘りを職人に掘ってもらえるところでお願いしました。フルネームで作るので、間違いがないように自分の名前を記入し、職人さんに作ってもらいます。字の並びや文字の太さや掘る印鑑の素材もたくさんあるのでその中から選びますが、値段もまちまちで、象牙などの素材になると何十万もすることがあります。それほど効果でなくても、社会に通用する程度のもので十分だと思います。なお、男性用のほうが女性のものより一回りぐらい大きく作ります。作った実印をどこで使うかですが、主に、重要な書類、例えば土地や住宅の購入時には必ず要りますし、親や一族の相続が発生した場合には相続放棄、相続財産分割や被相続人の預貯金を解約する際、銀行などでも絶対必要になります。
相続時には兄弟姉妹が要るなら財産分与の書類にも必要です。もっと身近な例だと、軽自動車以外の車の購入時には必要になります。恐らくこれが一番実印使用の頻度が多いのではないでしょうか。どのケースも大きな金額を動かさなければならない時や本人であることの強い証明が必要な時に使われますので、日常的に使うものではないです。

実印は印鑑登録したハンコのことです

かつて印鑑は、印影を照らし合わせて(鑑みて)ハンコの所有者を特定するために使うものでした。現在使用されている印鑑証明は、本人が登録した印鑑であることを正式に証明するものとして使われています。つまり、ハンコは、そのまま何もしなければ、ただの認印(みとめいん)であり、印鑑登録をすることで、初めて実印となり、法的効力を持つようになるのです。実印を作るための印鑑登録の手続にはいくつか条件があります。
1.住民登録している市区町村で登録すること
2.外国人であれば外国人登録を受けていること
3.15歳以上であること
そして、実印としてのハンコを準備します。近所のハンコ屋さんに頼んでも良いですし、ネットで注文してもOKです。ただし、最低限の条件があります。
1.ハンコの印影は鮮明で、8~25ミリの正方形に収まっていること
2.ハンコの文字は氏名を表していること
3.ハンコは変形しにくい材質でできていること
以上の3点をクリアしていれば、ほぼ問題ありません。その他にも、ハンコの文字は、氏もしくは名、氏名の一部を組み合わせた表記であることなど、各市区町村で印鑑登録の条件は異なる場合がありますので、事前に確認しておくことをお勧めします。なお、手続きにあたっては、身分証明書が必要となりますので、こちらも忘れずに用意してください。

オリジナリティーも確保できる

実印に使用する印鑑をネットを利用して作る利点は、品質の高いものを安価に購入できる事があげられますが、その他にも様々な利点が存在しています。例えば、最近のネット通販においては、実印に適している耐久性が高い印材を使用しているものばかりではなく、デザインのバリエーションも豊富でお洒落なものも数多く販売されています。実印の印材としてポピュラーな柘植や耐久性に優れたチタン、金や宝石などで宝飾された高級なものからポップな色合いの印鑑まで取り揃えています。
また、ネット通販での印鑑作成の殆どにおいて、オリジナル印鑑を作成する事ができ、この世に1本だけの自分の実印を作成する事ができます。これらのサービスに付け加え、初めて印鑑を作成する人でも、書体やサイズなどをチャプターごとに分けて選択する事ができるので、誰でも簡単に注文する事ができます。また、ケースなどの忘れがちな小物も一緒に購入できるので、購入後直ぐに使用できます。品質の高いものを安価に購入できるばかりか、バリエーションも豊富で、実印として大切なオリジナリティーも確保できるので、ネットを利用した印鑑作成は非常に便利なのです。初めて作成する人から新たな購入を考える人まで、印鑑を作成するならば、検討してみてはどうでしょうか。

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